メフィストを讃えるblog

「青の祓魔師」ネタバレ考察 + α

164話感想

※この記事はジャンプSQ.1月号 164話の感想です。単行本派の方はご注意ください
 


 
 
不気味で怖い。でも知りたくてたまらない。
強烈な魅力を感じる164話です。
 
この感覚はAKIRAを初めて読んだ時に近いかもしれません
こんなにも興味を惹かれる理由はここがサタンの頭の中だからです
 
我々は誰かの深層意識を覗いている・・・
 
 

謎の部屋

『青の祓魔師』164話
 

 
 

巨大な子供部屋。これはおそらく13号セクションで見た育児室。
そして、天井に並ぶクローン培養器。
 
 

『青の祓魔師』164話
  

 

 
サタンにこの頃の記憶があるのだろうか、それともここは咬郎の記憶なのか・・・?
しえみを助けようとする子供と、それを飲み込む悪意。
 

「俺の中にも悪い俺がいるし
でも いい俺もいるから」

 
燐のセリフが気になります。
今の燐は、誰よりも悪魔に近い。
何かの真実を伝えている気がする
 
燐に対して何を思えば良いのだろう?
偏見なく悪魔に接する燐はとても優しいけれど、未来を思うと不安でもある。
 
複雑だ・・・

ネイガウス先生

ネイガウス先生! そんな、まさか・・・
 
いや、でもネイガウス先生は真面目過ぎていつも誤解されがちですからね
 
 
 

誤解されがちなネイガウス先生

 
 

 
まさか自分を犠牲にするなんてことは・・・
 
 
 


 
 
 
うわぁーーー
次号予告が過去回想・・・?!!
 
フラグが立っていて怖いよぅ・・